フィリピンフィリピン留学に必要なビザ


語学留学や交換留学は「就学許可証 Special Study Permit(SSP)」を現地で取得します。ビザに関して、日本で事前に手続きする必要はありません。
フィリピン留学中に必要なビザ類は、「①観光ビザ」、「②SSP」、「③ACR-iカード」、「④ECC」、「⑤SSRN」があり、留学期間により必要な内容が異なります。これらの申請手続きは、通常、学校が代行または、サポートしてくれます。

①観光ビザについて

フィリピンに語学留学で滞在する場合には観光ビザで滞在が可能です。観光ビザは日本では取得する必要はなく、入国と同時に30日間のビザが与えられます。

※観光ビザ(30日)発給の条件

1)パスポートの残余期間が、滞在日数+半年(6ヶ月)以上ある事。
2)往復航空券、もしくは他国への出国チケットを持っている事。

31日以上滞在する場合には、この観光ビザを現地で延長しながら滞在します。(5週間以上(31日以上)、語学留学する場合は手続きが必要になります。)
一回出国するとそれまでの延長は無効となり、再入国時にはまた最初の30日ビザから始まります。


②SSPについて

SSP(Special Study Permitの略)は、観光ビザでフィリピンに滞在している外国人が、学校に登録して合法的に学習する事を許可する許可書です。語学学校に入学する外国人は必ず取得しなければなりません。SSPは学生が学校に到着してから申請書を作成し、学校が該当機関に申請をします。有効期限は6ヶ月です。出国しても有効期限は変わりませんが、留学中に学校を転校する場合は学校ごとに必要になります。

原則、語学留学する全ての方は手続きが必要です。

③ACR I-Cardについて

ACR(Alien Certificate of Registration)は、フィリピンに滞在する外国人登録の事です。現状はフィリピンに59日以上滞在する外国人は皆このACRを取得しなければならず、これは2回目の観光ビザ延長の際に同時に申請を行います。2回目のビザ延長時の費用はビザ延長費とACR-Iカード費の合計となります。

9週間以上語学留学(59日以上滞在)する場合は手続きが必要です。


④ECCについて

ECC(Emigration Clearance Certificate)は6ヶ月以上滞在した場合に、滞在中の犯罪歴の有無などを証明するもので、出国前に個人で移民局に行って申請をします。費用は500-1000 ペソとなります。(費用は変わる場合があります。)

6ヶ月以上、語学留学した場合は手続きが必要です。
(出国時に審査官に提出します)

⑤SSRNについて

SSRN (Special Security Registration Number)は、59日を超えて滞在する場合に必要となります。通常、ACR I-Card申請の際に同時に交付されます。

ビザ関連費用


項目 金額 備考
SSP 6,000ペソ 6ヶ月ごとに延長
ACR I-Card 6,000ペソ 59日を超える滞在する学生は必要
SSRN 6,000ペソ 59日を超える滞在する学生は必要
VISA延長料 3,630ペソ 入国の日から8週間まで
4,900ペソ 入国の日から12週間まで
3,130ペソ 入国の日から16週間まで
3,130ペソ 入国の日から20週間まで
3,130ペソ 入国の日から24週間まで
※各学校が提示しているビザ関連料金には、各学校の手続き手数料が含まれています。

フィリピン留学のお問合せ、ご相談はこちらからお気軽にどうぞ。

フィリピン留学 ご相談・お問合せはこちら

AIG損保の海外留学保険
AIG損保のサイトへジャンプします
留学中の現金管理 キャッシュパスポート
留学中の現金管理
欧米留学 シュプラッハカフェ
欧米留学 シュプラッハカフェ