フィリピン留学 語学留学 フィリピンの気候、産業について


フィリピンの気候、産業


フィリピンの気候


フィリピンは1年を通して気温・湿度の高い熱帯モンスーン型気候で、年平均気温は26~27℃。雨期(6~11月)と乾 期(12~5月)がありますが、地域差があり、セブなどでは、1年を通して明確な雨期はありません。服装は日本の夏ものでOKですが、冷房避けの長袖シャツがあると安心。ルソン島北部のバギオやバナウエは標高が1,500mあり、朝夕は冷え込むのでセーターやカーディガンの用意が必要です。
また、台風の通り道にあたり、年間平均約20個の台風が通過します。特にに7月から10月にかけて多く、慢性的な洪水や大きな災害を引き起こすこともあります。年間降水量は東部海岸山岳地帯で最大5,000mmに達することもあります。

フィリピンの産業


フィリピンの主な産業は農業で、国民の約40%が農業に従事しています。サトウキビ、バナナ、ココナツ、アバカ(マニラ麻)、コプラ、タバコなどが主な生産物です。最近は、化学肥料の使い過ぎ、水資源の枯渇などで生産量の減少さえ引き起こし、工業化による農地減少など、農業衰退の危惧が囁かれています。
一方、サービス産業や観光業は近年目覚ましい伸びを示しています。英語が公用語であることを活かした先進国向けのコールセンターが続々と登場しており、世界のコールセンターの地位を築きつつあります。
また、フィリピンを訪れる外国人観光客は年間400万人を超え、農産物の輸出と並んで、フィリピンの大きな外貨収入源となっています。フィリピン政府も観光関連事業に力を入れており、国際会議の誘致、定年退職後のロングステイ、英語留学などの誘致に積極的に取り組んでいます。、


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