フィリピン留学 語学留学 フィリピンの歴史、教育制度について


フィリピン 歴史、教育制度


スペイン統治以前
紀元前500年頃より、マレー系民族(新マレー)が定住しはじめると、先住民族と溶け込んで現代のフィリピン人の祖となっていきました。以来、 東南アジアと東アジアの中間という地理的な条件から、16世紀にスペイン人がやってくるまで双方を結ぶ拠点として交易が盛んに行われていました。また、これ以前の14~16世紀頃は、イスラム教が渡来し、マニラをイスラムの町として発展させていきました。

スペイン統治時代
1521年、ポルトガル人のマゼランが来航。セブ島に上陸し、住民に対し、キリスト教への改宗とスペイン王への服従を求めましたが、当初は地元民の反抗が激しく、スペインによる支配は思うようには進みませんでした。 その後、スペイン船団が渡来し、スペインによる支配と開拓が進んでいったのです。フィリピン諸島という名称は、この時期のスペインのフェリペ皇太子(後のフェリペ2世)にちなんでつけられたものです。 スペインによる統治は300年以上続き(1521年~1898年)、この時期に育まれた文化や信仰心はフィリピン人の心に深く刻まれることになりました。9割を超えるカトリック教徒やラテン的な国民性はこの時期に培われたものと言えるでしょう。

アメリカ統治時代
1898年、スペインが米国との米西戦争に敗れ、初代大統領エミリオ・アギナルドにより、独立宣言がなされました。ところが、1934年にアメリカ議会で制定された法律により、フィリピン自治領がスタートするまで、フィリピンはアメリカの統治下に置かれていました。その後、第二次世界大戦中の日本軍による占領時代を経て、1946年に真の独立国家として、スタートを切りました。

フィリピンにスペイン様式の建物が多数残り、言葉や食生活などにスペインやアメリカの影響が色濃く残っているのはこうした歴史的な背景があるからです。東南アジアと東アジアの中継地として栄えた時代の名残りさえ留めるフィリピンを訪れると、国際色の豊かさをあらためて感じさせられます。


フィリピンの教育制度


フィリピンの教育制度は、幼稚園1年-小学校6年-中学/高校6年。その後、大学4年-大学院となっています。尚、大学は国公私立合わせて、約600校が設置されています。新学期は6月に始まり、3月が卒業時期になっています。ほとんどの大学が、6~10月、11月~3月の2学期制を採用しています。


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